カール事務器

CARLの取り組み

環境への取り組み

●鉄を使った長寿命商品

「長く使い続ける」という、エコ。

―カールが目指すエコは―

長寿命商品

カールが目指すエコは長寿命商品

いつまでも永く使える商品…そのために丈夫で長持ちな「鉄板」を用いること、 それがカールの目指すエコ、長寿命商品の出発点です。

鉄は「黒金」とも称され、この地球にもっとも多く含有されている鉱物であり、 私たちの体内にも存在します。 そのまま地表、地中に置くと脆くなり、いつしか土にかえるという点で、 鉄は究極のエコと呼べる素材でもあります。

カール事務器は、この「鉄」を用いて磨き続けたプレス技術を大切にしています。

熟練職人の技を、次代の若い職人へ継承するために、「プレス技術伝承塾」を社内に立ちあげ、再生され続けてきた鉄板という素材にこだわり続けます。

作業風景
百年の匠

ピンクシャツデーの取り組み

カール事務器はピンクシャツデー運動に賛同します。

「カールくん」は、日本人のお父さん、ドイツ人のお母さんをもつ小学2年生の男の子で、
髪の毛が「C」の形にカールしているのが特徴です。
「タマ」はカールくんファミリーの一員です。

カールくん

年 齢
7歳(区立小学2年生)
出身地
ドイツ フランクフルト→東京
身 長
130cm
体 重
25kg
ピンクシャツ

タマ

年 齢
出身地
身 長
約80cm
体 重
約8kg
性 別
オス

—– PINK SHIRT DAY(ピンクシャツデー)とは? —–
いじめ反対運動のことで、賛同者はピンク色のものを身に着けることで
「いじめ反対」のメッセージを送ります。毎年2月の最終水曜がPINK SHIRT DAYとなっております。
ピンクシャツがシンボルとなったのは、2007年にカナダの学生が起こした行動に由来します。
学校にピンク色のポロシャツを着て登校した少年が、ホモセクシャルだといじめられました。
それを聞いた二人の学生はいじめに対してアクションを起こそうと思い、
「明日、ピンクのシャツを着よう」とクラスメートに呼びかけました。
翌日、呼び掛けに賛同した多くの生徒たちがピンク色のシャツや小物を身につけ登校したことにより、
その日、学校中がピンク色に染まったそうです。 以来、現在にいたるまで、その学校でいじめを聞くことはないそうです。
いじめに対抗しようと立ち上がった学生たちは、言葉や暴力でなく、行動で意思表示をしました。
[ピンクシャツデー実行委員会]

ピンクシャツデー実行委員会のページはこちら



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